アメリカスポーツ観戦記(エピローグ:ニューイングランド観光)
水曜日をもちまして、今回の旅行のイベントはすべて終了いたしました。
翌日の飛行機で帰ってしまうのも可ではありますが、おそらくもう来ることがないだろう(笑)東海岸まで来てこのまま帰るのもいかにももったいない。
というわけで今回の旅行のエピローグはニューイングランド地方観光であります。
え? ニューイングランドになにがあるの? それも晩秋の。鉛色の空に誰もいないさびれた海岸というのが冬のニューイングランドの典型的景色ですのに(笑)。
いやいや、ニューイングランドといえば独立戦争の舞台ともなったところです。歴史的にみるべき史跡がたくさんあるのですよ。
でも、俺独立戦争って全然知らないんですけど(笑)。独立戦争といえばよっぽどルウム戦役とかのほうが出てくるよな(爆)。
というわけで、レキシントンだったり独立戦争の激戦地とか回るのも可能でありますが、正直「なにそれ?」な感じになりそうです。例えるなら九州の戦国時代のことを全然知らない小生が、九州の史跡を回らされる感じでしょうか<むづかしいたとえするなぁ(^^;)
正直、事前準備とか調査とかあんまりせずに観光旅行に出発です!<いや、ハァ坊さんはきちんと下調べしていたと思うよ
旅も後半戦で疲れがたまってきているところだったので、朝はやや遅めの出発です。
最初に向かったのはガイドブックに載っていた、独立戦争で活躍した戦艦コンスティチューションの横のページに乗っていた、太平洋戦争中の駆逐艦の展示であります(笑)。いやいや、いかにも我々らしいというか。
この駆逐艦はボストン市内からちょっと離れたチャールズタウンの港に係留されております。こういう点からしてもちゃんと船魂が残っている船といえましょう。
しかし、これだけの近場にあるにもかかわらず、ここでもボストン市内のうねうね道が機能を発揮(笑)。何回か行ったり来たりして漸くに到着であります。
この港湾地区は独立戦争で活躍した戦艦コンスティチューションを管理保存するところでありまして、米海軍管理下であります。の割には、かなり近くまで寄って行っても特に誰何されるわけでもなく。観光地だからおおらかんでしょうかね。
駐車場からあるってゆくと、古くて味わいのある大きなドライドックがデーンと現れます。これがアメリカで一番古いドライドックがあります。隣接するクレーンも古びてはいますが、まだまだ現役で使えそうな感じです。
ドライドックの隣に、目的の駆逐艦があります。
この駆逐艦の名前はカシン・ヤング。ガダルカナルで戦死した海軍大佐(Captain)の名前にちなんでつけられたものだそうです。
正直、最近の艦艇の知識って全然ないので(爆)、パッと見非常に機能的&先進的なフォルムに見えます。
眺めるだけしかできないのかな、とおもっていたらなんと「Free」の文字が。あと40分ほどすればFreeで駆逐艦の上に乗ることができるではありませんか!
というわけで時間をつぶす必要が生じました。ので、当初全然考えてなかった戦艦コンスティチューションを眺めてみることにしました(爆)。
戦艦コンスティチューションは(記念艦三笠の説明によれば)世界三大保存艦の一つであります。活躍したのが独立戦争ですから、すでに御歳二百歳を超えている訳です。
本艦の愛称はOld Iron Side。しかし鉄甲艦というわけではありません。武勲の誉れ高く、敵弾を浴びることがなかったことからこの愛称がついたそうです。駆逐艦雪風みたいなもんですかね。
ここも銭を取るわけでなさそうなので(いよっ!米海軍ふとっぱら!)せっかくだから甲板に乗ってみましょう。って、ここでもセキュリティチェックが(^^; 米国で観光スポットに行ったらこれは我慢しなきゃならんようですな。
といって甲板に乗ってみます。昨年我々は北海道は江差にある蝦夷共和国の軍艦開陽丸をの再現艦を見ております。これはコンスティチューションより一世紀下る船でありますので、比べてみますとたしかに小さいし、むき出しの甲板に大砲が据え付けられていたりといかにもオールドファッション、よくいえば舷舷相摩す戦いを彷彿とさせてくれる船であります。
と、あまり独立戦争やこのころの艦船に詳しくはないので、この辺で退艦であります。
そろそろ時刻となってきましたので、カシンヤング号へ戻ります。と、するとさっきまで一人のイカニモな人しかいなかったあたりに、老若男女が群がっているではないですか。あとからは、いかにも近場の高校の社会見学という風情の軍団もやってきておりました。こうやって、米海軍の無敵ぶりを世代世代超えて共有するんですなぁ<ひねくれ視線
さて、カシンヤング号は太平洋戦争が終わる間際に竣工なり、初陣はかのレイテ島開戦。沖縄戦ではピケットラインの任務についており、なんと神風特攻を受けております。行動不能になったものの、米海軍お得意のダメコンが功を奏して復帰。その後はベトナム戦争まで勤め上げていたそうです。その後、老朽化により廃艦となるところを、なぜか?保存艦となることができました。それに併せて、太平洋戦争~朝鮮戦争のころの兵装に換装し、今に至るとのこと。
乗艦ですが、特にガイドがつくわけでもなく、思い思いに船の上の展示物(若干の説明書きはあり)を眺めて行く形になります。思い出す範囲で、以下書きつけておきます。
・後尾についている7mm機銃はまさに豆鉄砲の上、防弾装備など冗談のようなものですから、ここの任務についていた人は怖かったでしょうなぁ。
・やはり洋の東西を問わず子供は魚雷好きのようです(笑)。お子さんが「とるぴぃ~どぉ」と騒いでました。
・40mm対空兵装がありました。このときはてっきりボフォース40mm機関砲かとおもいましたが、あれって4連装だったような……
・主砲はこれまた豆鉄砲。駆逐艦の主力はやはり当然ながら魚雷なのであります。砲など飾りにすぎんのです。
・めずらしい厨房や洗濯室なども見ることができました。って、200人?以上の兵員の炊飯をこの狭いところでやらにゃならんとは、主計兵のみなさん、お疲れ様です。
この船めがけてまなじりを決して突っ込んできた日本人の搭乗員(か空中勤務者)がいたのだ、と思ってみても、あまりにもの落差に実感としてつかむことができなかった。
一方、彼らアメリカの子供たちは父祖の戦いの遺産をこのような形で見ることが、感じることができる。
戦前と戦後との歴史の断絶(それも作られた断絶)だけのせいとは言えないが、なんとも割り切れない、やるせない気持ちを残しつつ、カシンヤング号を後にしたのであります。
さて、次なる目的地は、イングランドからの移民で最初に定住に成功したピルグリムファーザーズ上陸の地、プリマスであります。
ニューイングランド観光としてはかなりベタですが、ベタはベタなりに押さえておかないとね。
ボストンから車で1時間半?ほどフリーウェイを走ってゆきます。晩秋のニューイングランドの森の色づきぐあいもなかなかにオツなものです。
ついたよプリマス! ってかなりいい塩梅で田舎なんですが(苦笑)。
土産物屋の寂れ具合もかなーりイケてます(笑)。そして、メイフラワー号のレプリカも!っていい銭とるんでこれには乗りませんでしたが。
そしてプリマス最大の見せ場。「ピルグリムファーザーズが最初に上陸した際、最初に足を乗せた所の石!」であります。
よくそんな記録残っていたなーと思ったら、19世紀に入ってから怪しい歴史学者が
「調査の結果この石がThe Stoneであることがわかった! なんと200年以上その存在を知られることなく眠っていたのだ! 我々は我々の先祖の偉業を讃え、この石を顕彰するものである!」
と、のたもーたものであるそうな(爆)。ハァ坊さんと「幕末の国学者も天皇陵でおんなじことしてましたなぁ」と話し合う。
そしてその石は、パルテノン神殿風の建物の中央に鎮座ましましておりました。石には丁寧に「1620」って刻んであるし……(もちろん件の愛国的学者の皆様がそうされたわけで)
あまりのバカバカしさ^H^H愛国的情熱に卒倒。しかし場所が場所だけに爆笑するわけにもいかずニヤニヤする東洋人がここに二人。
ちょうどその時に小学校の社会見学の軍団がきておったのですが、そこで先生が「……という風に信じているひともいるのよ」と説明しておりました。おお、アメリカにも、愛国者の巣^H^Hメッカであるニューイングランドにも常識^H^H良識的な方がいるではないですか(爆)。
という具合にプリマスは一見の価値ありです。いや、一見だけですが(爆)
考えてみると朝から何も食わずにここまできていたので、そろそろ昼飯を。ガイドブックによると近場にシーフドレストランがあるではないですか。アメリカではシーフードならそこそこ食えることが昨日わかりましたので、安心してこの店に入ってみました。
……結論から言うと、おいしいシーフードレストランは町中にあるということ。シーフードといってもアメリカ人の調理法をなめてはいけないということ。特に「Fried Sea Food」は地獄の文字とみよ、ということ。
うーん、素材はいいはずなのになんでこうなるかなぁ。Deep Fried Somethingでしかありませんよ。あとフォークでつつくと衣から身がポロポロはずれます。きっちり水を切らずに揚げてるんでしょうなぁ。というか、ころもで体積を二倍にするのやめなさい(涙)。
あと、「わぁるどふぇぃますおにおんりんぐ」ってのは決して頼んではいけません(涙)
ハァ坊さんが頼んだクラブケーキはおいしかったそうなんですが……
恐るべしアメリカ、侮りがたしアメリカ、というか素材の味を信じようぜアメリカ(号泣)。
と、なんとなく敗北感に浸りながら腹を(予想以上に)満たし、店を後にしました。
ちなみにこの店の隣にあるクランベリーショップはおばちゃんたちがまったりやってる店でしたが、なかなかの品ぞろえでお土産を調達するにはベストでした。なんでもマサチューセッツ州は全米80%以上のクランベリーの生産を担っているのだとか。
ここで買ったクランベリー&ママレードジャムは好評でした。
あとここからさほど遠くないところにプリマスプランテーションなる観光スポットがあります。ガイドブックには入植当時の村の再現した姿の写真が載ってます。強い風が吹いたらふきとばされてしまいそうな木造のかわいらしい家々の風情になんとも惹かれるではありませんか。
というわけで(今回は「というわけで」が多いなぁ)プリマスプランテーションへGOです。入場料って20$くらいだったかな? ちょっと高いなと思いながらもせっかくだから入ってみました。
正直ここは正解です。屋内の展示もありますが、やはり目玉は再現された入植村。残された地図をもとにほぼ正確に再現されておりました。小さな家に、裏庭は畑。豚が放し飼いにされ、鶏が我が物顔で走り回っている。
家々の中や、道々には当時の服をまとったガイドたちが、17世紀の歌を歌いながら出迎えてくれます。
家々の中にいるガイドは火をくべて暖をとりつつ往時の説明をしておりました。
また当時の工法を使ってきちんと建築しておりますし、ここの運営者のこだわりがそこかしこに感じられるプリマスプランテーションでした。
河口近くの湿地を横に見ながらの森の中の散歩道が気持よかったですね。今回の旅で初めて自然に触れていると感じられた一時でした
まだ観光に時間はありますが、回るとすれば後一か所でしょう。
普通の観光客なら独立戦争の記念碑をみてみるところでしょう。
しかし我々は行かねばならぬところがあった。
行って、呪いをかけねばならぬ地が。
そう、FoxboroughのGillette Stadiumであります。
というわけで、プリマスから内陸へ進路を向け、一路Gillette Stadiumへ向かいます。
なんか途中のFreewayで見かけるPatsロゴをつけた車がやたら気になります(笑)。
道々の話もがぜん、いかにPatsをたたくかの話に。NEへの敗戦以降やや元気のなかったハァ坊さんも少し浮きあがってきたようです。
ニューイングランド地方の日暮れは早い! Stadiumについた時は5時前でしたが、あたりはすっかり薄暗くなっております。
やっぱりでかいし立派です>Gillette Stadium
というか、この周りにはなにもありません>Gillette Stadium
広大な空き地(というか森)のど真ん中にあるわけです>Gillette Stadium
RCAやらPrudential Center、TD Bank gardenなど便利な所ばかり見てきたからそう思うだけかもしれません。アメリカのスポーツ競技場ってみんなこんな感じなのかもしれませんね。
って、今日は試合がないのになぜか駐車場にはそこそこ車が止まっております。くそ、Stadiumをみるだけ、ProShopにくるだけのPatsファンがこんなにいるのかよ!
と毒づいておりましたが、正解はMLSのNEレボリューションズの試合があったからでした(汗)。
それはさておき、とにかく呪いは掛けてきました(笑)。
あとせっかくだからNEのProshopにも入ってみました。なにか笑えるグッズがあれば買ってみようかと思ったんですが、あまり遊び心のあるグッズはありませんでした。
あと、かつてなら#54のT.Brusciiアニキのジャージを買ったかもしれませんが、どうもイマイチその気になれませんでした。
あと、ネズミ男Bellichickがいつも来ている灰色のパーカーがありました! ネタとして買ってもいいかとおもったんですが、なんか呪われそうなんで(爆)やめておきました。
呪われたと言えば……
Proshopで少々時間を潰して外に出てみると、もう真っ暗です。
さて、帰り道に就こうかと駐車場に行ってみると……どこにとめたかわからん(爆)。というか、どうぜガラガラだろうからと適当に留めたら、MLS見にきた人たちの車が駐車場に増えておるではないですか。
そしてニューイングランドの夜は寒い……一時間も外にいたら大変なことになってしまいそうです(苦笑)。が、ここはハァ坊さんが機転を利かせてリモートキーでのロック動作音を頼りに車を捜しあてました。いやいや、今回の旅ではいつもこころづよかったですよ>ハァ坊さん
車に乗って暖をとって人心地ついたところで開口一番
「やはりここはAwayだということですね」(爆)
ちなみにハァ坊さんは来年1月、プレーオフでここに来る気満々でした。
その後は帰り道にBest Buy(ヤマダ電気みたいなところ)によってみたり。アメリカは予想以上にまだまだリアプロが強かったです。あと日本アニメDVDコーナーがごく当たり前にあるのに驚きました。アメ版ハルヒでもネタに勝ってくればよかったかな(笑)。
外はもうとっぷりと日が暮れております。
晩飯はせっかくだからボストンのシーフードを堪能しようということになりました。昨日は老舗でしたが、今日はバックベイ(丸の内か新宿みたいな感じの町)にある新感覚のシーフードランに入ってみました。
(いや、ここにいたるまでも二転三転面倒だったのですが割愛。ただ、バックベイの駐車場高杉!とは言っておこう)
しっかし、昨日のFenwayもそうでしたが、Boston日本人大杉。MichiganやIndianaで見かけないのはわかるとして、NYでもちらっとしかいなかった日本人が、ここにはうじゃうじゃいます。
ホテルから出てきた社用族の一群がおり、あるってゆく先が一緒でした。もしかして、とおもったら彼らもわれわれと同じレストランへ入ってゆきます。かつ、予約しているからサクっと入っていきやがりましたし「今日は会社への請求で……」とかぬかしてやがります。
ふ、ふん! 経費でちょっといい雰囲気のレストランでの夕食代を落としたって、悔しくなんなかんんだからねっ!
それはさておき(笑)、さほど待たされることもなく席に着くことができました。メニューを見るとこのレストランは素材の味を生かした料理を出してくれるようです。
せっかくだから近海もののスズキのグリルショウガ風味をいただくことにしましょう。
焼き身の大きさはほどよい。ほんのりと照り焼き風に焼き色がついておりますが、それも非常に控え目。お味の方はやや甘めで、たんぱくなスズキの味を壊すことがありません。ショウガ風味とありましたが、ホンのアクセント程度でした。
また、予想以上に付け合わせの野菜のソテーがおいしかった。アメリカに来てまっとうな野菜の炒め物って初めてのような気もしますが(笑)。おお、野菜の甘みがたまらぬ。忘れていたよこの味を。そしてあとからホンノリとピリ辛が舌の上に残る。悪くありませんね。
ハァ坊さんは謎の「Sなんとか」という魚を頼んでおりました。たんぱくな白身魚でお味の方はわりといけたようですよ?
と、アメリカ最後の夕食は満足。やはり旅の醍醐味の一つである食事がダメダメでは旅のイメージもダメダメになってしまいます。ボストンでキチンとした料理をいただくことができて、本当によかったですよ、まじめに、しみじみと……
惜しむらくはハァ坊さんが車だったので、酒を頼めなかったこと。シーフードに合わせるために、白ワインが所せましと並べられておったのですが。
その残念さは、ホテルに戻ってからラウンジで地ビールのSam Adamsを飲むことで晴らしました(笑)。
にしてもこのSam Adams旨い! 乾燥したニューイングランド地方だからこそこの甘めのエールがうまく感じるんでしょうなぁ。
考えてみれば10月中旬シンガポールに行った時に飲んだ地ビールのTiger Beerも旨かったものな。日本で飲んだらサラサラした水みたいに飲みごたえのないビールと思ってしまうんでしょうが、高温多湿のシンガではこれがとてもおいしいのであります。
やはり旅行したら地酒は呑らねばなりませんのう。
あとこのラウンジでおどろくべき「しゃっくり止め方法」を目撃。ハァ坊さんがしゃっくりがでて止まらず往生していたら、ラウンジのバーテンンダーが「これを飲め」と差し出したものは砂糖(笑)。
「水で飲まず、喉奥に含んだままにしてしばらく飲み込まずにいろ!」
半信半疑でみておりましたら、さっきから水呑んだり息止めたりしても全然NGだったしゃっくりがとまるではないですか!
「おれは医者だからな。治療代は10$だ(笑)」
10$は払いませんでしたが、いい事を教えてくれたバーテンダーには感謝です。
これで全旅程終了です。
翌日はまたしてもボストンのうねうね道にハマって空港にたどりつくのが遅れたり、ボストンからデトロイトへの便が遅れていたため、デトロイトでの買い物が大慌てになってしまったり、そこでまったり買い物をしてハァ坊さんをあわてさせてしまった挙句、ハァ坊さんにクレジットカードを紛失させてしまったりしましたが、今となってはいい思い出です<おいおい、まとめるなよ
カードをなくしてしまったのは、飛行機の中での有料アルコールサービスのために米$を使わずにとっておこうとセコいことしたため、最後の小物の買物をハァ坊さんにクレジットカードでお願いしたからなんですね(爆笑)。
ちなみにノースウェスト便は米ドルだけでなく日本円でも酒を買うことができました。いまとなっては後の祭りですが……
まぁ、おかげさまでそこそこ飲むことできて、スカっと寝れました(苦笑)。
さて、長々と続けてきたアメリカスポーツ観戦記ですが、最終回は「アメリカを振り返る」と題して、旅の心得と旅の思い出をアトランダムにつづってみることにします。


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